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2026.10.09 20:59

「志ある者は、事竟(ことつい)に成る。」

第222回臨時国会が10月5日に召集されました。会期は12月12日までの69日間です。高市早苗総理は衆参両院で行われた本会議で所信表明演説をし、演説の締めくくりに「志ある者は、事竟(つい)に成る」という言葉を使いました。調べてみると『後漢書』耿弇伝に由来する格言で、強い意志を持って努力を続ければ、どんな困難な事でも最後には成し遂げられるという意味でした。この言葉は、非常に印象的な一節です。​この結びの言葉について、信念と実行力の表明であり、「経世済民」を掲げる中で、自らの政治理念や政策を何としてでもやり遂げるという強い決意が込められていると思いました。一方で、政治は与野党の対話や国民的合意形成が不可欠です。「志を成し遂げる」という強いこだわりが、ともすると一方的な推し進めや妥協のなさに繋がらないかという懸念もあります。故事成語を用いた力強い結びはスピーチとして引き締まる反面、「志」だけでなく「結果」で示さなければならないというハードルを自ら上げることにもなります。物価高対策や財政規律、防衛費の財源論など、具体策を実行に移して成果を出せるかが問われています。​言葉自体は「初心を貫き通す覚悟」を示す力強いメッセージですが、それが単なる理想論にとどまらず、実際の政策実現や国民生活の改善にどこまで結びつくかが、今後の結果に期待したいところです。
2026.10.08 20:42

硤合憲三(そあい・けんそう)氏ノーベル賞化学賞

ノーベル化学賞に、東京理科大学の硤合憲三(そあい・けんそう)名誉教授が選ばれたと大きく報じられていました。何で受賞されたのか調べてみました・・
地球上の生命を構成する分子は、右型と左型のうち、特定の型に偏っています。なぜそうなったのかは、生命の起源をめぐる大きな謎です。この研究は、その偏りが生まれる仕組みを考える重要な手がかりになります。私たちの生活にも関係するのか?例えば、医薬品では分子の右型・左型の違いによって、生体内での働きが異なることがあります。そのため、特定の型を選んで作る技術は、医薬品などの化学合成にとっても重要とのことです。ただし、今回の受賞は「生命がどのように誕生したかを解明した」ということではなく、生命の起源の謎に迫る、重要な仕組みを明らかにしたということらしいです。この研究で興味深いのは、ごく小さな違いが、反応を通じて大きな違いに育っていくことです。 目に見えない分子の世界で起きる現象が、私たち生命の成り立ちを考えることにつながっているようなんです。難しくて分からない・・・
受賞、おめでとうございます!
2026.10.07 20:30

2026「しんちゃんの会」秋の集い

「しんちゃんの会」の秋の集いが秋田市川反のすき焼き「津ねや」にて18時半から行われました。この会は名前に「しん」のつく者で構成された不思議な会なんです・・会長である羽後電設工業の七山慎一社長の挨拶にはじまり、その後、七山会長の指名で、私が乾杯をしました。今回の新入会員の参加者はおらず、交流会は直ぐに始まりました。その後、しばらく経ってから各自近況報告をしました。その後も、しんちゃん同志で語りあって、中締めは誕生日が昨日という太平山-小玉酒造の小玉社長にお願いしました。そして、2次会にも行って、今日もついつい飲みすぎました・・・・
2026.10.06 20:24

2026秋田機工会-企業視察

今日は秋田機工会の企業視察が14時から行われて参加をしました。視察先は秋田市向浜にある秋田プライウッドさんで、そこの二階に集合しました。この会社の金田取締役とは銀行の会でご一緒させて頂き、今度、会社を見せてくださいねー!と言っていたのが実現したのでした。その金田取締役が冒頭にご挨拶をされていました。そして、会社紹介をDVDで見聞きました。その後、工場見学となり、小型マイクロバスにて見学をしました。工場がとても広くて歩いて見学をすると大変です。合板の出来る様を懇切丁寧に説明していただきました。最後に質疑応答となり、今後は外国人材の雇用も考えているとのことでした。とても勉強になりました・・
ありがとうございました。

2026.10.05 09:49

ビール販売競争激化

10月1日から酒税が改正されビール・発泡酒・新ジャンルの酒税は350mlあたり54.25円に統一されました。ビールは350mlあたりの酒税が63.35円→54.25円、9.10円の減税。一方、発泡酒・新ジャンルは46.99円→54.25円、7.26円の増税です。サントリーはビール以外の第三のビールや発泡酒などで、売上の6割を占めており、第三のビールである「金麦」をビール化してコストはかさむが「低価格帯ビール」として市場を席巻したいとのことです。私はスーパードライと本麒麟の350mlを愛飲しているので、また家内から「この機会にビール飲むのをやめたら」と言われそうです・・・
2026.10.04 16:34

2026バーディ会-10月例会

今週はずーっと天気が良くて、今日の予報は午後から雨と悪かったのに、朝から晴れでした。そんな、秋晴れの中10月のバーディ会が行われました。やはり、年寄り連中は当初の雨の予報で遠慮したようで参加者は18人でした。優勝は小野寺朝子さん、準優勝はフィデア関係の秋田不動産サービスの佐藤純悦社長でした。私は苦手な太平山コースを50点で回ってきて、挽回すべく勇んで日本海コースに望みを託しましたが、3パットが多く、バーディが2ケあったものの最悪にて後半も46点のトータル96点で7位でした。なんとなく疲れているようだったので、ゆっくりとお風呂に入って、帰って来ました。来月で今年のバーディ会も終了です。早いものですね・・お疲れさまでした・・・
2026.10.03 13:06

秋田銀行、経営統合協議

昨日と今日は表題の件、新聞を読んで知ったという人が多いのではないでしょうか・・本当に驚きました。発表では秋田銀行・岩手銀行・プロクレアホールディングス(青森銀行・みちのく銀行)による北東北3行の経営統合協議は、単なる生き残りのための縮小均衡ではなく、「広域での攻めの地域支援」へ舵を切るポジティブな転換点としいます。メリット・期待できるポイントとして東北最大の「13兆円規模」による資金供給力の強化とあり、3行合わせた連結総資産は約13兆円となり、宮城県の七十七銀行を超えて東北最大の地銀グループとのこと・・これにより、地域の大型再開発や再生可能エネルギー(洋上風力など)事業、広域インフラ投資への融資・案件組成力が飛躍的に向上するとしています。また、持ち株会社方式(ホールディングス化)による「ブランドと密着感」の維持をあげており、各行が消滅・合併するのではなく、持株会社の下で「秋田銀行」の名前や店舗ネットワークを維持する形態が想定されています。長年培われた地域住民や地元企業との信頼関係・営業基盤を損なわずに規模の経済を享受するとしています。しかし、懸念点・今後の課題もあり、「広域化」に伴う地元対応の希薄化リスクで、持株会社の本社(本部機能)が盛岡市に置かれる想定であることから、秋田県内の事業者や顧客から「意思決定が遠く・遅くならないか」「秋田独自の経済事情への配慮が薄れないか」という不安の声も出るだろうとのこと・・・
いづれにしても、様子を見守りたいと思います。
2026.10.02 11:33

2026秋田県表面処理技術研究会-情報交換会

今日は秋田県表面処理技術研究会の情報交換会があり、参加をしました。この会は始めにゴルフコンペを行ってから、情報交換会をやって、懇親会となります。ゴルフコンペは午前中は東京にいたので不参加でした。南秋田カントリーにて行われたようです。16時半からはパーティーギャラリーイヤタカにて情報交換会が行われて、「秋田の未来を拓く再生可能エネルギー~地域のポテンシャルから広がる、無限の夢と可能性~」という演題にて、秋田県産業技術センターのシニア研究員である遠田幸生氏による講演会が行われました。秋田県の再生可能エネルギーの未来は明るいと感じました・・・
18時からは懇親会となって、今日もついつい飲み過ぎました・・・

2026.10.01 10:51

2026東京ビックサイト展示会

上京しています。夕方からTHK特約店会の懇親会が予定されており、それまでに時間があったので、東京ビックサイトで行われている展示会を見学しました。
①食品包装資材&機械展+食品物流&3PL総合展!!
 製麵機や包装機など、食品機械を中心に見学しました・・・
②健康博覧会(秋)・・・まったく知らないメーカーばかりでした。
③危機管理産業展2026・・消防関係者や自衛隊の人たちが多くいたような
 気がします。
④産業DX総合展・・建設DXに興味があり見学して来ました。
4つも展示会が行われており、凄い人手でした。疲れました・・・
とても勉強になりました・・・・

 
2026.09.30 18:01

付加価値向上セミナー

秋田商工会議所と秋田魁新報社が共催しての付加価値向上セミナーがオンラインで14時から開催されて参加をしました。講師は中小企業診断士の伊藤聖氏で内容は下記の通りです。
<学べるポイント〉
プログラム1:価格交渉の最新動向
●物価、人件費の動向、価格転嫁の動向の最新情報
●労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針
プログラム2:下請法から取適法へ (改正のポイント)
●中小受託事業者に対するよくある要求
●取適法(下請法) 勧告一覧 (令和7年度)
プログラム3:よりよい価格交渉のための準備
●取引条件の設定、製品原価の把握、 業界統計資料の準備、
●取引先の経営理念や購買方針 (パートナーシップ構築宣言) の把握
プログラム4:受注者のための価格交渉術
●購買担当者の心理・状況の把握
● 「防衛的値上げ」 から 「価格提案型値上げ」への転換
プログラム5:利用しよう! 公的サポート
●中小企業庁価格交渉ハンドブック/取引適正化ガイドライン
●取引かけこみ寺/よろず支援拠点
●その他業種別のサポート、テスト及びeラーニングの受講案内
内容が盛り沢山でとても勉強になりました・・・・