すでに新米の取引が始まっていますが、ブランド米などは高値で取引されています。この流れは今後もしばらく続くと予想され、特に、九州や四国などのもう稲刈りが済んでいる地域のお米は高どまりしています。連日の猛暑による高温障害や大雨の影響で収穫量や品質に影響を与えているとの評価もあり、作況によっては、更に価格が大幅に変動する可能性があるとのこと・・備蓄米の放出期間延長も決まり、政府の今後の対応が気になります。また、新米を巡る業者間の集荷競争がいまでも過熱しているようで、「値上がりする」と判断する関係者が急増しているとのこと・・先日、お客さまで兼業で農家をやっている人に聞いたら、間違いなく「上がる」とのこと・・果たしていくらになるんだろう・・・