昨日、午後19時から読書会の6月例会が秋田市山王のパブサガンにて行われました。今回の参加者は12人でした。今回もまた持ち寄った本のすべてがほとんど読んだことのない本ばかりでタメになりました。私は姪が紹介してくれた「ゲーテはすべてを言った」という芥川賞作家の鈴木結生著の本を持参しました。今日の勉強会のお題は「ウクライナ侵略を理解するためのウクライナ史 」ということで営林局の赤澤さんが説明をしていました。そのセミナーで感じたのは、いつの時代も人間は侵略を繰り返すということ・・その戦争の中でいつも犠牲になるのは弱者(女子供)ということでした。この話を聞くとプーチン大統領の主張も頷けるものになってしまいます・・終了後、懇親会となって、今日もついつい飲みすぎました・・・・